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2008/04/24 (Thu) 22:18
Time travel   ~3~

第三話です。

なんかもうくちゃくちゃです。
・心の大きい人
・読んでもいい人
・ジャンルわかんねーよ!って方(自分です・・・)
・エトセトラ(ぇ

続きからどうぞ! 小毬君を追っているのだが、一向に追いつかない。
「あの子、一体どこまで行ったんだ!」
恭介少年が叫ぶ。
「所々に蜂が落ちてるな。いい筋肉だ」
「この蜂、アシナガバチだな。十分に危険だ」
「冷静に分析してて、遅れるなよ!」
今は謙吾少年の案内で川沿いを走っている。
無事なのか?小毬君。

Time travel   ~3~

ケータイを取り葉留佳君に連絡を取ろうとする。
探すときもこうすればよかったな・・・。
しかし・・・
「圏外か?」
ケータイには確かに圏外の文字が表示されている。
こんな街中で通じないのか?
「なぁ。ちょっと聞いていいか?」
「ん?なんだ?」
「その手に持ってるの、何だ?」
・・・そうか。
まだケータイがそんなに普及していないのか!
今は過去だと言う事をすっかり忘れていた。
仕方ないな・・・。
「謙吾少年!何かスプレーを用意してくれ!」
「どうしてだ?」
「説明は後だ!小毬君を助けるのに必要かもしれん」
「だったら俺たちが用意する。真人、行くぞ!」
「おう、謙吾。そっちは任せたぜ!」
恭介少年と真人少年がスプレーを探しに行った。
「わかった。頼んだぞ!」
謙吾少年が前を向く。
信頼か。いいものだな。
そのまま川沿いを少し走ると
見覚えのある赤いリボンの少女が見えた。
「小毬君!」
思わず叫ぶが逃げるのに必死で聞こえていないのかそのまま走っていく。
「あの子、まだ無事みたいだな」
その点については一安心だが、まだ油断できない。
スプレーはまだ届かない。
このまま助けに行けば巻き込まれるだろう。
どうする・・・。
悩んでいると、
「ハルちんファイヤーッ!」
殺虫剤を持った葉留佳君と
「こ、これでいいのですか?」
ライターを構えるクドリャフカ君と
「三枝さん、これでは神北さんも危ないのでは?」
息ひとつ切らさず走ってきた美魚君が飛び込んできた。

「熱い~っ!」
「おい、大丈夫か!」
「姉さん、スプレー缶もって来たぜ・・・って」
恭介少年と真人少年が駆け付けたころにはもう蜂は全て逃げていた。
スプレーのガスにライターの火を引火させるという危険な方法だったが。
ともかく小毬くんは無事だった訳で。
「ふえ~ん。怖かったよ~」
「イヤ~こんなになるとは思いませんでしたヨ」
葉留佳君は懲りていないようなので帰ったらお仕置きが必要だな。
さて、一芝居打つか。
「ふぅむ、あまったスプレーはどうするべきか」
「別にいいんじゃねえのか?」
「いや、せっかく持ってきてくれたんだからな・・・そうだ」
「どうした、何を思いついた?」
興味津々で聞いてくる恭介少年。
「やぁ少年。愚かな提案があるのだがどうかな?」
そう言ってウィンクする。
「乗ったぜ!」
恭介少年は笑顔でそう言った。
さぁお膳立ては整った!














あとがき
高校の部活を文芸部にしてさぁSSを書くぞ!
と思ったら
二次創作禁止でがっかりしました。
とはいえ(何がだ)
ラスト一話
気合入れて書くぞぉ!
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