--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/04/08 (Tue) 20:54
Time travel  ~1~

一応連載物を書いてみました。
思いつきなので何か気づいた事があったらコメントお願いします。

読んでやってもいいぞ。
という心の広い方は続きからどうぞ。

「よし、かくれんぼだ」
そんな恭介氏の思いつきで今私たちは少年たちの住んでいた町へとやって来ている。
「ただやってもつまんないからな、この町内全部使ってやろうぜ!」
「恭介!それじゃ広すぎない?」
もっともな意見だ、少年。
「そこで、こいつの出番だ。全員一個ずつ持て」
缶けりと同様にビーコンを渡される。
「5対5でやればすぐ終わんだろ。理樹、真人、謙吾、鈴、俺のチームな」
「何!私は鈴君と同じチームになれないのか?あんな事やそんな事はできないのか?」
「兄としてさせん。というか羨ましいからやらせん」
「きしょいんじゃぼけーっ!このバカ兄貴っ!」
鈴君の見事なハイキックが恭介氏にヒットする。
「見えた!」
そしてサービスショット!
「くるがやもじゃーっ!」
鈴君のハイキックがこちらにも向かってくるが気にする程ではない。
「ふふ、その角度では理樹君にも丸見えだな」
真っ赤になりすぐにスカートをおさえる鈴君。
あぁもうかわいい・・・。
「ごめん、鈴。見えちゃった・・・」
「強くなったな、鈴・・・」
「そんな事より早くやりましょうヨ」
鈴君のパンツをそんな事とは・・・。
断罪してやろう。
「あ、アネゴ?目がマジですヨ?ほらすまーいる・・・。」

「このままではいつまでたっても始まりませんね」
「わふー、喉が渇いたのです・・・」
「能美さん、どうぞお茶です」
「さんきゅーべりーべりーまっちなのです!西園さん」

そんなごく当たり前の非日常の物語・・・。


Time travel   ~1~


「さぁ、俺たちが追いかけるぜ!」
落ち着いたところで所でやっとスタートだ。

今回のかくれんぼは極めてシンプルだ。
ビーコンで探す。
ただ範囲が広いだけだ。

今回のこちらのチームのメンバーは
小毬君、クドリャフカ君、葉留佳君、美魚君、そして私だ。
一旦作戦を立てるために空き地へと集まったのだが・・・。
「わふ~・・・けむけむです・・・」
「なんだか、霧みたいだねぇ・・・」
「はるちんピーンチ?」
「別段危険は無いと思いますが・・・」
「しかし、さっきまでなんとも無かったのだ。異常ではないか?」
この空き地にだけに霧が出ている。
一体なんだと言うのだ。
「・・・霧が晴れてきました」
美魚君が言ったとおり、その霧はだんだんと晴れてきた。

「あんたたち、そんなところで何やってんだ?」
その先にいたのは
三人の少年と一人の少女。
会った事のなど無かったが
この面影は・・・。
「小学生時代のミスター恭介?」
「ああ、確かに俺は恭介だが?・・・あんたたち誰だ?」
「私たちは・・・」
「美魚君、ここは私に任せたまえ」
そういって一歩前に出る。
「なんだよ」
「君たちが、リトルバスターズか?」
「そうだけど、何で知ってんの?」
「私たちもリトルバスターズだからだよ」
全員が、なにがなにやらわからん、と言った表情でこちらを見ている。
「彼はいないのか?5人いたと思ったが」
「誰?俺たちリトルバスターズは4人だぜ?」
そうか・・・。
「アネゴ?どうしたんですか?」
まったく、世話の焼ける・・・。
「ゆいちゃん?」
「どうやら、我々にはミッションが与えられたようだな」
「わふ?」
「恭介氏ではないが、ミッションスタートだ!」
こうして私たちの新たなミッションが始まったのだった。


「先が思いやられます・・・。」








あとがき

SS第二弾です。
連載型式は初めてなのです。
3,4話で終わる予定なので、期待しないで見てやってください。
スポンサーサイト

<< 1000HIT!! | ホーム | なんとなく >>

コメント

感想

「Time travel」を読ましていただきました。
・文章はまずまず。
・短い。
・展開は面白い。
と、思いました。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。