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2008/12/23 (Tue) 22:16
年末だぜ!?お前らそれでいいのかよ!

最近更新してなかったので、久しぶりの更新です。
今回は忘年会という名目でリトバスメンバーが暴れる小話です。
特に期待はせずに・・・。
では追記からどうぞ。
ちなみにEXは未プレイなのでEXキャラは出てきません。
「というわけで、忘年会をしようと思う。今寮に残っているのは誰だ?理樹、答えてみろ」
「えっと、今謙吾と葉留佳さん、佳奈多さんは帰省中だね」
「来々谷さんはご家族で海外旅行だそうです!うらやましいのです」
「小毬ちゃんは家に帰った、大晦日は家族でゆっくりするらしい」
「つーわけで、今寮にいるのは恭介と理樹、鈴にクー公、西園だな」
「井ノ原さん、自分を数え忘れていますよ」
「おっと、こいつは筋肉ミスだぜ」
おそらくそれは真人なりのケアレスミスということだろう。
僕らは華麗にスルーした。
「なんだよ、すくねえなぁ。だったら今日は徹夜で飲めや歌えの・・・」
「私は明日朝早いので遠慮します」
「明日何か用事でもあるんですか?」
「いえ、ちょっと千葉の方に」
「そうですか、よくわかりませんが楽しんできてください!」
「ええ、半年に一回の楽しみですから」
恭介はその話をしている間うんうんうなずいていた。
イヤな予感がするので深くは突っ込まない事にした。

「理樹UNOを、やらないか」
「いきなりなに?」
「どうした西園、そんな期待した目で理樹を見つめて」
「いえ、なんでもありませんよ?」
「みお、鼻血をふけ」
「ありがとうございます」

「筋肉わっしょーい!」
「きしょいわぼけーっ!」
「筋肉いえぃいえーぃ!なのです!」
「クドもか!?」
「筋肉わっしょーい!真人、もっと筋肉だよ!」
「理樹、お前もなのか!?」
「ロリロリ最高、いやっほーう!」
「「「「「・・・」」」」」
「なんでそこでドン引きなんだ!どさくさに紛れて言ってみただけじゃねえか!」
「よるな、きしょい、ド変態、死ね、バカ兄貴」
「恭介、やっぱりロリコンだったんだね」
「すまねえ、まさかリトルバスターズから犯罪者が出るとは思わなかったんだ・・・」
「能美さん、早く逃げて下さい」
「わ、わふっ!?」
「能美、お前は俺を信じてくれるよな!?」
「クドによるな、きしょいんじゃぼけー!」
「ぐはっ」

「できましたー!能美クドリャフカ特製、つみれ鍋なのですっ!私お手製のポン酢につけてお召し上がりください!」
「流石クド、美味しそうだね」
「さすがクー公だな、クドはいい嫁さんになるぜ」
「・・・真人、なんかオヤジくさいよ・・・」
「わふっ!そうですか?いいお嫁さんに・・・なれそうですか?」
「つみれうめえー!」
「って、聞いてません!?」

そして夜も更けて・・・。
「あ、もう10時か」
「それそろ部屋に戻らなければですね」
「いや、待てお前ら!こいつが最後のオプションだ!」
そういって恭介は何かの缶を5つ取り出した。
ラベルにはテープが巻かれなんだかわからないようになってABCDEと書かれていた。
つまりこれはゲ-ム、ということなのだろう。
「よしお前ら、好きなの持ってけ!」
「あたしは飲まない、バカ兄貴のした事だから変なこと仕込んでそうだ」
「え?鈴は飲まないの?残念だな・・・」
「・・・理樹と一緒なら、飲まない事もない・・・」
「え?なんか言った?」
「二度と言わんわぼけーっ!」
「とっとと選んじまおうぜ」
「はい、なのです!」
「あまり気乗りはしませんが・・・」
そして僕たちは一缶ずつ手に取った。
「そういえば恭介の分は?」
「ちゃんと準備してあるから心配すんな、理樹。よし皆取ったか?」
「うわ、何だこれ。ジュースじゃねえじゃねえか」
「もう飲んでるのかよ」
「いや、恭介に話しかける前に皆飲んでたからね」
「ちっ、油断したか。ちなみに全部酒だからな」
ぶふー!
皆盛大に吹き出した!
「きょ、恭介!何してんのさ!僕たち未成年だよ!」
「しんぱーいないさー!」
「恭介ーっ!」
もう恭介には頼らない・・・。
「真人、皆を止めてっ!」
「ん?理樹、呼んだか?」
「マサト!人の話は最後まで聞くもんですよ!」
「あ、はい・・・」
「クド!?酔ってるの?」
「あ、リキ。すいません、今マサトにお説教してるところなので」
「あ、うん・・・」
クドって絡み上戸なんだ・・・。
しばらくしたらまた話しかけよう・・。
「西園さん、大丈夫だった?」
西園さんは顔を真っ赤にしてぽーっとしていた。
反応はない。
「西園さん?」
バタン。
酔って倒れた!
「ぐう・・・」
「眠っちゃったか・・・。鈴は大丈夫?」
「にゃ~ん」
「鈴!?」
猫のような仕草で寝転がっている。
「なるほど、鈴は猫上戸みたいだな」
「恭介、意味わかんないよ」
「理樹にもわかるときが来るさ。・・・それじゃ今日は飲み明かそうぜ!」
「待て、バカ兄貴。理樹はあたしのだ」
「ぐう・・・」
「つまりですねマサト、鈍感なのもいいかげんにして欲しいというわけで・・・」
「あ、はい・・・」
ざわ・・・ざわ・・・。
「あぁもう、いい加減にしてーっ!」

ズキズキ・・・。
「どうした美魚ちん、頭痛いのか?」
「少し・・・飲み過ぎたようです」
「それくらい気にすんな!行こうぜ、俺たちの聖戦へ!」
「ええ!」
「でも、遅刻は酷いと思う」
「はい・・・」
それはまた別のお話・・・。



すいません、私欲です。
酒が飲みたい欲望をリトバスメンバーにぶつけてみました。

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コメント

お、面白かった……!!
会話が素敵過ぎです!
楽しい時間をどうもありがとー!

素敵なSSを読ませてもらいました

ハルの天秤さん、こんにちは! mです。

リトバスのみんながとても活き活きとしていて、読んでいてとても微笑ましかったですw
絵が浮かんできますw

…絡み上戸のクドからお説教を受ける真人、最高です!

少々早いですが、今年一年お世話になりました!
来年もまたよろしくおねがいします!

どうもハルの天秤改め春秤です。
うわあ久しぶりに覗いてみたらコメントがある!
しかも二つも!
とにかく返信みたいなことを。
まずはどむとむさん。
会話が多いSSで、少し多すぎたかな・・・、と思っていたんですが面白いと言っていただいてすごくホッとしています(笑)ちょくちょく更新するのでまた見て下さいねー。
次はmさん。
いえいえこちらこそ一年間お世話になりました。
活き活きっていうか自由すぎるリトバスメンバーですね(笑)
ちなみにクドの説教の中に若干の真クド分を隠してあったりします。
では来年もよろしくお願いします!

こんなSSですが読んでいただいてありがとうございました!

真クド?あぁ、マクドナルドの事か。
フィッシュマックディッパー再販売希望。

おっと、話がずれた。

大西ライオンなんて知りません。

あ、更にずれた。

こんな場面には暴走姉御がよく似合う…と思う。
クドに対しての台詞として
「はぁはぁ…私の所に嫁に来ないか…?」
「私が手取り足取り色々と…」
なんて考えた僕は百合好き。
むしろノーマルより好きだ。





言わへんで!
正直どれが誰の発言だかわからない部分があるなんて言わへんで!

大次郎、ツッコミ禁止!

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