2008/09/04 (Thu) 21:41
月曜日 午後

一応続編・・・?
とりあえず月曜日は理樹鈴の日です。
というわけで午後も理樹鈴でおおくりします。

あ、一日で1111HITありました!
ありがとうございまーす!

では追記からどうぞ。 学食で昼食をとる。
朝は一緒に食べられなかったのでお昼くらいは皆と一緒に食べたい。
「あ、今日のランチにはカップゼリーがついてるんだ。よかったね鈴」
「うぅ〜」
なんだか様子がおかしい。
「・・・どうしたの?」
「あたしはもう子供じゃないんだよな・・・」
尋ねたのに答えた訳ではなく、ひとりごとだった。
「・・・?」


「真人、このカップゼリーをもらってくれ」
一緒に食事をしていた数人が驚いた。
「・・・なんだかよくわからんが、すまねぇな鈴。筋肉のために余計なモンは食えねえんだ」
「じゃあ謙吾」
「すまんがこれからすぐ自主トレするからな、食ってすぐは体に悪い」
「小毬ちゃん」
「・・・鈴ちゃん、カップゼリー好きだったよね?」
一応メンバー全員が知っている事だと思う。
そんなカップゼリーをなんで人にあげてるんだろうか。
「ああ、好きだ。でもあたしはもう子供じゃないからな」
「ははーん。はるちんはわかりましたヨ?ズバリ、ダイエットですネ!」
「違う」
「全面的に否定されたっ!?」
うん、鈴はそんなこと気にしないもんね。
「じゃあどうして鈴はカップゼリーをあげようとしたの?」
思い切って聞いてみた。
「今日理樹に一緒に暮らしたいって言われた。だからこれは大人にならなきゃと思った」
「あ〜ぷろぽーずだね〜」
「違うよ!まぁ、そういう意味も入ってはいるけれどさ・・・」
まさかそんなに大切に受けて止めてくれてるなんて・・・。
ちょっと嬉しくなった。
「しかしこのカップゼリー、誰にやろうか・・・」
鈴は周りを見渡した。
ちょうど笹瀬川さんが入ってきたところだった。
「ちょうどいい、あいつにやろう」
鈴はカップゼリーを持って笹瀬川さんのところに向かっていった。
「さささ、これをお前にやろう」
「棗鈴っ!今度は何をってええ?いきなりなんですの?」
「いいから受け取れ」
「棗さんからプレゼント・・・きっと罠です!」
「プレゼント・・・うふふ、うふふ」
取り巻きの人たちが色々言ってるみたいだけど、笹瀬川さん聞こえてないみたい。
「・・・もらったままでは悪いですから、今度一緒にお茶でもいいかがです?」
「佐々美様!」
「お黙りなさい!人の好意を疑うなんて最低ですわよ!」
「・・・はい、申し訳ございません・・・」
「さささ、お茶って何するんだ?」
あ、基本的な知識が鈴には抜けてたんだった。
「・・・だったら私が今度教えて差し上げますわ。今度の日曜開いてまして?」
「ああ、どうせ暇だ」
「せいぜい楽しみにしてる事ですわ。おーっほっほっほ!」
高笑いを響かせ学食を去っていく笹瀬川さん。
「ま、仲良くなってよかった」
「理樹、もう昼休み終わっちまうぜ?」
「あ!鈴、早く片付けないと!」
そんな慌ただしい昼休みが過ぎていく・・・。



あれ?なんか理樹×鈴とは離れたような・・・。
ちなみに
EXは18歳未満なのでプレイしていません。
なので
さささの性格がおかしくても気にしないでください。
しいて言うなら作者の頭の中のエクスタシーさささです。
EXやりたいなぁ・・・。
CLANNADか何かにぶつけてみようかなぁ・・・。

ではでは今回はこの辺で。

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