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2008/09/01 (Mon) 22:00
リトルバスターズ「日常」その1

ちょっとしたSSSを載せます。
出来心からなのでシリーズ化しないかもしれませんが・・・。
さすがに放置しすぎました。
ちょっと暇ができたので今日の妄想をSSS化しました。

では追記からどうぞ。 月曜日

「おはよう」
「おーっす」
学食に行くと皆がいつもの席で待っていた。
「ん?」
「どうした、理樹」
「鈴と恭介は?」
しかしその席には鈴と恭介がいなかった。
「あ、そういやいねーな」
「鈴ちゃんなら先に教室に行ったよ~」
「恭介は昨日から就職活動で東京に行った」
あ、そうなんだ。
「でも鈴が早いって珍しいね」
「そんなに心配なら先教室行けよ。ソ○ジョイやるから」
「あ、うん。そうする」
真人の気遣いで理樹は教室へと急いだ。
まだ誰もいない教室。
そっとのぞいて見ると鈴が携帯で電話をしていた。
「ほんとに大丈夫なのか?」
相手は・・・恭介だろう。
「べ、別に心配してる訳じゃない!」
真っ赤になって言い返す鈴。
「素直じゃないなぁ・・・」
でもそれでこそ鈴だと思うよ。
すると鈴は突然携帯を切り、窓際に逃げた。
「理樹か?見たか?」
「あ、鈴。ばれちゃった?」
「当たり前だ!あたしの目はごまかせない」
「で、恭介は元気そうだった?」
「・・・いや、バカ兄貴と電話なんてしてない」
まったく・・・素直じゃないんだから。
「なぁ理樹」
「何?」
珍しく深刻そうな顔をする鈴。
「あたしは大学に行った方がいいのか?」
真剣な鈴の眼差し。
今にも泣き出しそうな顔。
近寄ってそっと肩を抱く。
「それは鈴がゆっくり決めていけばいいんじゃないかな?」
「・・・そうか。そうだな」
「でも僕は」
ただのワガママだけど。
「将来は鈴と一緒に暮らしたいな」
「うにゃっ!?いきなり恥ずかしい事言うな!」
「本当のことだもん」
こうして月曜朝のゆっくりとした朝が過ぎていく・・・。



お久しぶりです、ハルの天秤です。
今回はちょっとした理樹×鈴SSSです。
朝の物語と言う感じでシリーズ化できればいいなぁ・・・。
ちなみにリトバス四コマのお話の後日っぽくしてます。
鈴は大学とか決めるのゆっくりそうだな、と思いつつ。
実は今自分自身も志望校を決めることをしています。
だからなんとなく自分自身にも近いのかな、と思います。

では今回はこれくらいで。
次回はシリーズ化するのか?
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