--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/10/05 (Sun) 20:14
妄想1

「マサトーっ!」
いつものように筋トレをしていた真人と僕の元にクドがやってきた。
「あ、クド。真人、クドが呼んでる」
「ん?クー公か。なんだいきなり」
「マサト、今はひんぬーはステータスなのです!だからもう悩む事はないのです!」
「そうか、よかったじゃねえか」
「いやいやいや」
いきなり変なことを言い出したクド。
いったい誰の入れ知恵だろう。
「しっかしクー公は情けねえなぁ」
「わふっ?何故ですか!」
「最初の目標は、違うもんだったろうが。それとも俺が好きだったクー公はもういねえってのか?」
・・・。
さりげなく告白してる・・・。
「そうでした・・・。私にはまだまだやれる事があります!ありがとうございます、マサト」
「へっ、礼なら筋肉に言いな」

「ところでクド」
「なんですかリキ?」
「そのひんぬーがどうたらって誰に聞いたの?」
「恭介さんに俺が言ったって秘密な、と言われたので秘密です!」
「そっかー。残念だなー」
理樹の中で恭介のランクがただの(21)になったのは、まぁそれはまた別のお話・・・。



ちょっとした妄想でした。
以上、真クドに見せかけた理樹の恭介に絶望するお話でした(え
スポンサーサイト

| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。